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2007年問題としてマスコミでも大きく報道されていますように、「団塊の世代」と言われている昭和22年から24年に生まれた、約680万人の人たちが、順次定年期を迎えます。埼玉県には約40万人の団塊世代の県民がいます。
超高齢社会は「シニアが主役の時代」といっても過言ではありません。そしてシニアの人たちは、旧来の「高齢者」のイメージに収まらない、とっても元気で、様々な能力があり活動的です。元気シニアの皆さんは、日本の社会の貴重な人的資源なのです。
このたび「ネットワークSAITAMA21運動」では、元気シニアの皆さんが自分の特技や趣味などを活かし、ボランティアやNPO活動などを通じて地域社会に積極的に参画することを応援するため、「シニア人財バンク制度」を創設し、登録されたシニアの皆さんに、ボランティアを求めている団体や個人を紹介・あっ旋する「シニア・ボランティアネット21」を、2007年4月1日からスタートさせることになりました。
いろいろな機関の調査結果でも、「なんらかのボランティアを通じて社会参加したい」、「定年退職を迎える前から地域活動をするための相談窓口があればいい」、「NPOやボランティアに関する研修・講座を開催して欲しい」といったニーズがとても高いことが明らかになっています。
50歳以上のシニアの皆さん、ぜひ、あなたも「シニア人財バンク」に登録して、地域で新しい出会い、自分新発見をしてみませんか?登録費などは一切かかりません。 |
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